氷川丸製作15 (デリッククレーンのワイヤ張り)

こんにちは、もっちーです。

長年楽しんできたオンラインゲーム今月でサービス終了ということで、とてもショックを受けている今日この頃です。
サービス終了まで製作時間を削ってでもやりまくろうと思います。(現状やりまくってます)

このゲームが終われば、僕の趣味は模型製作のみとなってしまいますので、今以上に製作が進むはずです!間違いない!

というわけで、今回はデリッククレーンの滑車にワイヤーを張っていきます。

ワイヤーの表現にはメタルリギングを使用します。

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接着が完了した状態です。

滑車に注目すると、メタルリギングが確認できると思います。一見とてもめんどくさい作業に見えるのですが、道具がそろっていれば意外と簡単にできますし、見栄えもかなりアップします(^^)/

では説明をしていきたいと思います。

必要な道具&材料は

1. メタルリギング
2. デバイダー
3. デザインナイフ
4. ゼリー状瞬間接着剤

の4つです。

↑ちなみに使用したメタルリギングがこれです。1/350スケール用となっています。

直径0.1[mm]なので、実寸大にだと直径35[mm]のワイヤーです。まあ妥当な太さじゃないでしょうか。

詳細はこちら→モデルカステン メタルリギング0.3号 約0.10mm 5メートル入

直径0.1[mm]はメタルリギングの中でも太いほうなので、デザインナイフの切れ味がすぐに落ちます。注意してください。
切れ味が悪いまま切断すると、メタルリギングが弾けて行方不明&いつか足に刺さることになります。

↑このデバイダーという道具で、滑車と滑車の区間を測り、その長さに合わせてメタルリギングを切断します。

中間に幅を調整するねじ機構付きがおすすめです!(微調整が出来て、その状態の保持も可能)

詳細はこちら→uxcell デバイダー

メタルリギングを切断したら、後は滑車にゼリー状瞬間接着剤を点付けして、メタルリギングを上からのせれば完成です。

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これは全部で6箇所の部分にメタルリギングを接着し終わった状態です。

30分程の作業時間でした。

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残りのデッリククレーンにも接着を行いました。

地道な作業ですが、デリッククレーンは輸送船や病院船の見せ場でもあり、ディテールアップ効果も大きいのでぜひ挑戦してみてほしいです!

次回はこのデリッククレーンを船体に接着していきたいと思います。

それではまた~

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